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【商品紹介】自転車にもドライブレコーダーという選択を
国内ブランドTANAXのドラレコ比較

AKY-710S(AT-046)/AKY-710Lite(AT-047)
クルマやオートバイでは当たり前になりつつあるドライブレコーダー。
一方で、自転車では「本当に必要?」と感じる方もまだ少なくありません。
しかし近年は、
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・自転車通勤・通学の増加
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・クルマとの接触事故やヒヤリ・ハット
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・あおり運転や無理な追い越し
といった背景から、自転車こそ“記録を残すこと”が重要な乗り物になっています。
万が一の事故やトラブルの際、映像があるかどうかで状況説明や事故処理のスムーズさが大きく変わるケースも少なくありません。
国内ブランドだからこその安心感
ドラレコは精密機器だからこそ、購入後のサポート体制も重要なポイントです。
TANAX × AKEEYO のAKYシリーズは、日本国内ブランドによる正規展開モデル。
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・日本語マニュアル
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・国内サポート窓口
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・正規流通による保証対応
といった点で、自転車用途でも安心して使える体制が整っています。
今回比較する2モデル
どちらも自転車での使用を想定した配線不要・ポータブル設計のドライブレコーダーです。
共通する基本性能
まずは両モデルに共通する特徴から。
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・内蔵バッテリー式で配線不要
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・IP66相当の防水防塵性能
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・Gセンサー搭載(衝撃時に自動で映像保護)
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・ループ録画対応
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・前方を広く記録できる広角レンズ
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・Garminクイックリリースマウント対応
日常使いからスポーツライドまで、自転車用途に必要な性能をしっかり備えています。
AKY-710Lite(AT-047)
扱いやすさ重視のスタンダードモデル

AKY-710Liteは、
初めて自転車用ドラレコを使う方にも扱いやすいモデル。
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・2K/200万画素で日常走行をしっかり記録
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・約6時間の連続録画
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・Wi-Fi接続でスマホから映像確認・設定変更
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・軽量・コンパクトで装着しやすい
こんな方におすすめ
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・自転車通勤・通学
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・ロードバイクでの公道走行
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・まずは手軽にドラレコを導入したい方
AKY-710S(AT-046)
高画質+スターター仕様の上位モデル
AKY-710Sは、
より精細な映像記録を重視したモデルです。
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・500万画素センサーで細部まで記録
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・64GB microSDカードが標準付属
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・購入後すぐに録画を開始できるスターター仕様
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・夜間や交通量の多い環境でも安心感のある記録性能
こんな方におすすめ
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・映像の画質を重視したい
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・夜間走行・交通量の多いルートを走る
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・SDカードを別途用意せず、すぐ使いたい方
スペック比較表
| 項目 | AKY-710Lite(AT-047) | AKY-710S(AT-046) |
|---|---|---|
| 画質 | 2K / 200万画素 | 2K / 500万画素 |
| 防水防塵 | IP66 | IP66 |
| Gセンサー | あり | あり |
| ループ録画 | あり | あり |
| Wi-Fi連携 | あり | あり |
| 内蔵バッテリー | あり | あり |
| SDカード | 別売 | 64GB付属 |
| 位置づけ | エントリーモデル | 高画質・即使用 |
動画で比較したい方はこちら(YouTube)
実際の画質や操作感については、
文章だけでなく動画で確認したいという方も多いと思います。
AKY-710S と AKY-710Lite を
同条件で比較したYouTube動画も公開されているので下記動画をご覧ください、
用途別おすすめの選び方
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まずは導入・普段使い重視
→ AKY-710Lite(AT-047) -
より鮮明な映像・画質重視
→ AKY-710S(AT-046)
どちらも「自転車でも無理なく使えるドラレコ」という点では共通しています。
まとめ
自転車でも、“何かあったときの記録”が自分を守る時代になっています。
AKEEYO AKY-710シリーズは、
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・自転車に適した設計
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・十分な記録性能
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・国内ブランドならではの安心サポート
が揃った安心して選べるドライブレコーダーです。走行スタイルに合わせて、自分に合った1台を選んでみてください。







