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【新製品紹介】日本が作るロードレースタイヤの現在地 ― AGXEROという選択 ―
ロードバイクタイヤの世界は、いまや海外ブランドが主流。
その中で、日本国内に生産拠点を持ち、ロードレーシングタイヤを本格展開しているブランドは極めて限られています。
その象徴的存在がPanaracer
そして、その新たな主力モデルが
AGXERO(エージーゼロ)

■ FASTとは違う、“実戦万能モデル”
パナレーサーのフラッグシップには
AGILEST FASTという純粋な決戦用モデルがあります。
AGXEROは、その下に位置するモデルではありますが、
単なる“廉価版”ではありません。
速さと安心感を高次元で両立したオールラウンドレーシングタイヤ
FASTが“尖った速さ”なら、AGXEROは“日常域まで広げた速さ”。
価格を抑えつつ、耐久性とバランスを高めたことで、
レースだけでなくトレーニングやロングライドにも使いやすい設計になっています。
■ ゼロベース設計という思想
AGXEROは単なる後継モデルではありません。
転がり抵抗、グリップ性能、耐パンク性、ケーシング構造
これらを改めて見直し、“ゼロ”から再設計。
新開発の ZSG AGILE-X コンパウンド と
極細 AX-α コード(0.14mm) を採用し、
しなやかさと耐久性を両立させています。
■ 国内生産という価値
多くのスポーツタイヤが海外生産に移行する中、
日本国内の工場でロード用ハイパフォーマンスタイヤを製造できる体制は希少です。
設計と製造の距離が近いことは、フィードバックの迅速な反映、品質基準の統一、製品精度の安定
という“ものづくりの強さ”につながります。
AGXEROは、その体制から生まれています。
■ スペック
AGXERO(クリンチャー)

| サイズ | 重量 | カラー | 税込価格 |
|---|---|---|---|
| 700×25C | 220g | 黒×黒 / 黒×アンバー | ¥7,920 |
| 700×28C | 230g | 黒×黒 / 黒×アンバー | ¥7,920 |
| 700×30C | 260g | 黒×黒 / 黒×アンバー | ¥7,920 |
AGXERO TLR(チューブレスレディ)

| サイズ | 重量 | カラー | 税込価格 |
|---|---|---|---|
| 700×25C | 250g | 黒×黒 / 黒×アンバー | ¥9,020 |
| 700×28C | 270g | 黒×黒 / 黒×アンバー | ¥9,020 |
| 700×30C | 300g | 黒×黒 / 黒×アンバー | ¥9,020 |
■ 走りの印象
✔ 軽快な転がり
✔ 高速域での安定感
✔ コーナーでの安心感
✔ 通年使用できる耐久性
“決戦専用”ではない。
“通年使えるレースタイヤ”。
これがAGXEROの本質です。
■ まとめ
-
国内で一貫した開発・生産体制を持つ数少ないブランド
-
FASTとは異なる万能バランス設計
-
ミドルレンジ価格帯で高性能
-
レース〜トレーニングまで対応
AGXEROは、
速さを日常に落とし込んだタイヤ。
ハイエンドのFAST。
実戦万能のAGXERO。
国産自転車タイヤの雄、
日本のPanaracerが提示する、
いまの最適解です。






